自分時間を整える|大人女性のバレエと暮らしのヒント【バレエとライフスタイル #1】

「バレエのレッスンに行きたいのに、時間が取れない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
仕事や家事、家族のこと。私たち大人女性の毎日は、たくさんの役割とやるべきことでいっぱいです。
けれどその中でも、バレエという“自分の時間”を楽しんでいるからこそ、暮らしの整え方や心の持ち方を見つめ直すきっかけにもなります。
今回は、大人バレリーナがバレエと両立しながら、自分らしい時間を育てていくヒントをお届けします。
目次
時間がない…でもバレエは続けたい
バレエが大好き。でも、「仕事帰りは疲れていて、行く気力がわかない」
「家事や育児の合間に通っているけど、気づけば自分の時間がなくなっている」
そんな声を、生徒さんたちからもよく耳にします。
誰かのために頑張っているからこそ、自分のことは後回しにしてしまいがち。
けれどバレエを習っているということは、少なくとも「自分のための時間」を持とうとしている証でもあります。
だからこそ、「時間がないからできない」と思うのではなく、
“どうしたら自分時間を育てられるか”という視点を持ってみませんか?
自分時間は“つくる”もの

「時間があったら○○したい」ではなく、
「○○する時間をあらかじめ確保する」という意識が、自分時間を確保する第一歩です。
例えば…
- 朝、10分だけ早起きしてストレッチをする
- スマホを触る時間を10分減らして、その時間にパ(バレエの動き)を復習する
- 夕食後の10分を「自分だけのバレエノート時間」にする
これらはほんの些細な工夫ですが、
「自分のための習慣」が1つあるだけで、気持ちが整い、バレエへの意欲も自然と高まっていきます。
朝の時間や夜のひととき、バレエの合間にゆるやかに体を動かしたいとき──そんなときに、オンラインで手軽に参加できるヨガレッスンもおすすめです。
スマホやパソコンで自宅から受講できるSOELUなら、すきま時間でも“自分のための運動習慣”が続けやすくなります。

バレエが教えてくれる「暮らしのリズム」
バレエを続けていると、「姿勢」や「体調」への意識が高まりますよね。
- 猫背になっていないかな?
- 疲れているときは、ちゃんと休めているかな?
- 今日はいつもより軸がブレる…体の内側が乱れているのかも
そんなふうに、バレエは日常の中に「気づき」を与えてくれる存在です。
そして、その気づきがあるからこそ、暮らしのリズムも整っていく。
バレエをしている時間だけが“特別”なのではなく、
その前後の過ごし方も含めて、バレエライフなのです。
自分時間は「心と体を整える時間」でもある

日々の中で自分のために使える時間があると、
気持ちに余白ができたり、心が前向きになったりしませんか?
その時間に、ストレッチやバレエノートをするのも良いし、
丁寧にお茶を淹れて一息つくのも、自分時間の一つ。
「心と体を整える時間」を意識して持つことが、
バレエにおいても、暮らしにおいても、自分らしさを取り戻すカギになります。
忙しい日々の中でも、バランスのよい食事や野菜をしっかり摂ることは、心身のコンディションを整える大切な要素。
毎日をがんばる自分に、からだ想いのスープやスムージーを届けてくれる「GREEN SPOON」は、手軽に続けられる“ご褒美習慣”としても人気です。
まとめ|バレエを楽しむ私の「自分時間づくり」
バレエを続けることは、ただ踊るだけでなく、
自分と向き合い、自分を整え、人生を味わう時間でもあります。
忙しい中でも少しずつ、自分のための時間を育てていきましょう。
それはきっと、バレエをもっと自由に、もっと心地よく楽しむ力になります。
次回は「体調を整える」というテーマから、
女性のバレエライフに役立つケアについてもお話していく予定です🕊️
「バレエとライフスタイル」シリーズ
暮らしの中にバレエの視点を。心と体を整えるヒントをお届けしています🌿
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